各製品・サービス市場セグメントを代表するユーザーモデルです。
そのペルソナの購買行動、利用の際の行動、利用後の評価、さらにはそれらの行動の背景となる価値観や環境も記述します。
顔の見えないユーザーを、実在する人物のように把握できるようになり、ユーザー自身が自覚していないニーズも明らかになります。
できあがったペルソナ視点に立つことによって、徹底したユーザー視点からの商品開発が可能となり、有効なアプローチ方法が見出せます。
定量調査に加え、デプスインタビュー等の定性調査や日記調査、プロトコル調査等のエスノグラフィ調査によってデータを収集します。
これらをもとに個々のユーザーを分析、複数ユーザーのデータから代表的ユーザーの行動、価値観を確定していきます。
その分析作業を、スタッフ全員参加によるワークショップ形式で実施することによって、スタッフがユーザー像を共有できるため、企画・デザインの方向性がブレにくくなります。

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