アメリカのMorpace社との提携調査プログラムです。
www.morpace.com
B-Link™(ベネフィットリンケージ)は、消費者が製品・サービスから得ようとしているベネフィット(“Want”)と、そのベネフィット(“What”)をもたらす商品特徴のリンケージ(関係性)を明らかにします。
リンケージを正しく理解することにより商品開発プロセスを強化すると共にマーケティングコミュニケーション戦略開発に価値ある指針をもたらします。
- (1) 消費者の“What”を刺激する理性面かつ感情面での潜在的な“Needs”を明らかにします。
- (2) それぞれの“Needs”と個々の製品特徴、サービス特徴、ブランド特徴との結びつきのモデリングが可能となります。
- (3) 商品特徴、ベネフィット、セグメントを結びつけ、効果的な市場シミュレーションツールとします。
B-Link™の最も重要な特徴は、下記についてアクショナブルな情報をもたらすことです。
消費者が求め、重視するベネフィットをよりよく反映した商品の立案・開発をします。
消費者が求めているベネフィットに対応する製品特徴を強調することによって特定のセグメントへのコミュニケーション戦略の開発をより効果的に行います。
ブランド戦略に最適なベネフィットと製品特徴を梃入れします。

消費者が購入するのは製品特徴ではなく、ソリューション(消費者が感じている問題の解決)であるというのがB-Link™の前提です。
B-Link™プロジェクトは
- (1) 先ず消費者が求めるベネフィットとそれをもたらすであろう商品特徴のリストアップからスタートします。
- (2) ベネフィットは、専門家の意見と定性調査に基づいて、商品特徴は製品開発者との協議を通じてリストアップします。
- (3) ベネフィットと商品特徴への消費者の反応・評価はオンライン調査で収集され、アソシエーション・パターン・テクニックによりリンケージが見出されます。
- (4) 特別なアルゴリズムとウェブでのシミュレーションを用いてデータ解析が行われます。





